知っトク軽貨物!各所で40℃超え?!軽貨物ドライバー必見!夏本番!酷暑の乗り切り方教えます!

竹内社長のブログをご覧の皆様こんにちわ!
アシスタントのhirokoです^^
いよいよ8月に突入し、夏本番!となってきましたね。
空調の効いたインドアの仕事をされている方は安心ですが、1日中外で荷物を持って走り回っているドライバーさんには厳しい季節。
最近では空調付の作業着を着ている方など多く見受けられるようになりましたが、
数年前に、初めてあの服を見たときは衝撃を受けました(笑)
首にかけるクールリングなんかも重宝されているのではないでしょうか。
そんな年々、暑さが増している中、軽貨物ドライバーの皆さんがどんな対策をしているのかを今回はお話ししていこうと思います。

目次

暑さ対策にはコレ!                                               

暑さ対策にはコレ!

基本的に車内か、外で荷物を運搬することが多い軽貨物ドライバーさん。
車内にいるときにエアコンをガンガンに..なんて方もいると思いますが、「冷房設備が苦手」と言う方もいらっしゃいますよね。
ではそんな方々は、どうやって暑さを凌いでいるのか、暑さ対策グッズをいくつかご紹介いたします。
一例としてリンクも貼っておくので気になった方は、飛んでみてくださいね!

クールネックリング

熱中症対策として、太い血管がある首回りを冷やすのが効果があると言われています。
冷蔵庫で冷やして使うタイプや、冷やさずに24度相当の冷感が感じられるタイプなど商品もさまざま。

ポータブル扇風機

クーラーを微弱にし冷風を取り込み、首回りに送風してくれる、ポータブル扇風機。
首掛け以外にも手持ちタイプを送風口近くのドリンクホルダーに差して使用するのもあり!

タオルに氷をつくるスプレー

汗対策のために首にはタオルを巻きたい!と言う方にはコレ!
タオルにスプレーをかけることによって、瞬時にー30℃に冷やすことができます。

車内設備でできる暑さ対策                          

車内設備でできる暑さ対策

続いて、車内の設備に少し手を加えるだけで出来る暑さ対策です!
準備に汗をかいてしまうかも知れませんが..少しだけ我慢してください(笑)
少し手を加えるだけで車にも優しくエコ活ができますね。

クールシート

座席から風が送られてくるクールシート。
体の接着面が熱くなりがちなのでコレは助かりますね。
取り付けも自分で出来る手軽さ!

間仕切りシート

軽貨物用の軽バンは、エアコンの吹き出し口が基本運転席と助手席にしかないため、後ろの広い荷室まで冷気が逃げてしまいがち。
間仕切りシートがあれば、運転席周辺で仕切られるのでクーラーの効きにも無駄がありません!

タイヤの衣替えって何?                               

タイヤの衣替えって何?

タイヤの種類というと「スタッドレスタイヤ」を思い浮かべる方がほとんどだと思います。
一般的にノーマルタイヤは、新車を購入したときに標準装備されているタイヤのことを指します。
ノーマルタイヤには、さまざまな機能があり、それぞれの機能に特化したノーマルタイヤも豊富です。
走りやすさに加え、燃費性能や快適性がアップされている「エコタイヤ」や「コンフォートタイヤ」もそのひとつ。
そのタイヤの中でも「サマータイヤ」と言われるものは何なのか?

サマータイヤ

日本では、サマータイヤが一般に広く普及していることをご存じですか?
7℃を超える気温で最高の走行性能を保証するように設計されたサマータイヤは、ドライとウェット、路面がいずれの状態でも最高のパフォーマンスを発揮し、時に気温が40℃に達する場所で長時間にわたって使用することができます。
ノーマルタイヤと比べ違いというほどの違いは、ぶっちゃけありません(笑)

衣替えは何故、必要?

ノーマルタイヤと変わらないのであれば、1年中使用していても問題は無いように思います。
ですが、夏タイヤは気温が低下すると、ゴムが硬化し始め、冬季、特にウェット路面では効果が低下してしまいます。
つまり、寒い冬にサマータイヤを使用すると危険が伴う場合も。
夏タイヤで雪の中を走行するのは特に危険で、一般的に雪タイヤに比べて2倍の制動距離が必要だと言われています。

交換時期は?

さて、問題となるのは、いつ衣替えをするべきなのか、また一般的な交換のタイミングの目安はあるのか?ということです。
夏タイヤを適切に交換する判断基準を、4つに分けて解説させていただきます。

タイヤの製造年を確認

タイヤの側面を確認すると、製造年週が刻印されていると思います。
タイヤの交換期間以内であっても、車の使用状況や環境などで劣化が進む場合もあるため、交換時期は前後しますが、4~5年を目安に判断しましょう。

スリップサインを確認

タイヤのスリップサインを確認することで、交換時期を判断することができます。
タイヤ側面の三角マークの延長線上にスリップサインがあり、1.6mmのスリップサインよりも溝が少ない状態で使用してしまうと、車検が通らないだけでなく、最悪の場合、道路交通法違反で罰せられてしまいます。
スリップ事故の原因にもなりますので、スリップサインが出る前に交換しましょう。

走行距離を確認

保管場所や使用方法で変わりますが、約2~3万kmの走行距離が交換の目安。
新品のタイヤは溝が約8mmあり、5,000kmごとに1mm摩耗すると言われています。

タイヤの外観を確認

交換時期に満たない場合でも、タイヤに傷や劣化があるのであれば、交換を検討しましょう。
タイヤはゴム製品なので、紫外線や酸性雨の影響を多く受けます。
ゴムの剥がれ、ひび割れ、釘などの異物が刺さっていないか、乗車前に目視で確認しましょう。

冷房使用時注意点とは?                             

冷房使用時注意点とは?

車内は熱がこもりがちなので、ついついクーラーを強めにしたくなりますよね。
ですがエアコンを常に使ってしまうと、エンジンのチカラも弱まり、燃費が悪くなってしまいます。
ガソリンをはじめとする物価が高い現代社会で、なるべく無駄な出費は抑えたい..。
エアコンを点けている時の燃費は普段の燃費と比べると10~20%も悪くなるという説も。
車載のエアコンにつて理解を深め、少し意識をするだけで節約できるかも?

エアコン使用時の車両への負荷

エンジン出力を使ってコンプレッサーを稼働させる場合、エンジン出力の5~10馬力程度をロスすると言われています。

エアコンによる燃費悪化はどのくらい?

ハイブリッド車の場合は、コンプレッサーを回すタイプによって燃費悪化の程度が変わりますが、
エンジンの回転を利用してコンプレッサーを回すタイプでは、通常のエンジン車と同様に燃費が悪化するでしょう。
一方で、モーターでコンプレッサーを回すタイプでは、エンジン出力を使わない分、燃費の悪化を抑えられると言われています。

夏でもバッテリー上がり?

冬場は、寒さで電圧低下を起こしやすいためバッテリー上がりのリスクが高まります。
夏場はそんな心配がないのか?と言ったら、そんなことはありません。
基本的に、バッテリーが上がるのは消費電力>発電量となったとき。
消費電力が大きいカーエアコンやその他の機器を稼働させた際に、消費電力が発電量を上回ってしまうとバッテリーが上がってしまうのです。
そのため、夏場であってもバッテリー上がりの可能性は十分にあります。

エアコン使用時のバッテリーへの負荷

前述のとおり、車両に限らずエアコンは消費電力が大きい機器です。
車の電装品の中でもエアコンは特に大きい電力を消耗します。
車は、エンジンの回転をオルタネーターという機械で電気に変換して発電しているため、走行時は、発電量がエアコンの消費電力を下回ることはまずありません。
問題は渋滞にハマってしまったとき。
渋滞中は、アイドリング時間が長くエンジンの回転数が下がてしまうため、オルタネーターの発電量も減ります。
発電量が消費電力に追いつかなくなると、不足分はバッテリーから供給するしかなく、バッテリーへ負荷がかかってしまうのです。

パフォーマンスを下げないために

暑いときにエアコンを使用してしまうのは仕方のないこと。
できる限る燃費を下げないために何をすれば良いのでしょうか。

使わない吹き出し口は閉じる

助手席側の吹き出し口など、運転席以外の関係のない吹き出し口は閉じておくことで、動力が効率的になります。

内気循環を使う

車には、外気を車内に取り込める外気導入と、外の空気を室内にいれないようにする内気循環があります。
エアコンを使う場合は、内気循環にすることで、冷えた空気を再度冷やすことができるので、動力が効率的に。

なるべくエアコンを付けない

まぁ、極論コレに尽きますが(笑)
気温30度を超えたら付けるなど、自分の中で目安を設けるのもひとつの手。
一切エアコンに頼らないのは、熱中症などリスクもあるのでオススメしませんが、エアコンと燃費の関係を考えながら上手く使っていくようにしましょう。

ま と め

さて、今回は軽貨物ドライバーにとって夏はどんな対策が必要なのかをお話しさせていただきました。
思ったよりもボリューミーなブログになってしまいましたが、夏場の車両についても理解が深められたのではないでしょうか。
最後までお付き合いくださってありがとうございます。
次回のブログもお楽しみに!

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