知っトク軽貨物!雨の日はトラブルが増える?!これで安心!雨の日専用 配達マニュアル

竹内社長のブログをご覧の皆様、こんにちわ!
アシスタントのhirokoです^^
2023年も早いもので、気が付けば半分が過ぎようとしていますね。

梅雨の時期はドライバーさんにとって、とても面倒なシーズンなのは容易に想像がつくと思います。
雨の日が続くことで、顧客のネットショッピングの頻度が高まったり、稼働中は渋滞に巻き込まれたり、運搬時に荷物が濡れてしまったり、伝票が滲んでしまったり..と、本当に「おいおい、ふざけんなよー」と言いたくなる場面が増えることでしょう(笑)

今回は、これから軽貨物事業を始める方、または稼働をはじめて間もない方向けになるかも知れませんが「雨の日の稼働について」お話ししていこうと思います。

目次

雨の日に増えるトラブル3選                          

雨の日に増えるトラブル3選

軽貨物ドライバーは、天気予報に関係なくどんなときでもお客様へ荷物を運ばなければいけません。
雨の日は路面や視界などのコンディションが悪くなるので、事故やトラブルが起こりやすくなります。
そのため、雨の日の対策やコツを把握しておくのは、軽貨物ドライバーにとって必須なのです。
普段以上に気を使わないといけない雨の日の配達ですが、しっかりと対策して天候にも左右されずに稼げる軽貨物ドライバーへを目指しましょう。

トラブルその1:渋滞による配達遅延

雨の日は普段徒歩や公共の交通機関を利用している方が、自分の車を使って移動するケースが増えます。
更に走行中は、視界が悪くなるため、いつも以上に注意して運転しなければいけません。

またスリップするのを避けるため、法定速度よりスピードを抑えて走行することもあるでしょう。
他車も同じような行動をとっているため、普段より交通状況もスムーズにはいきません。

全運転を前提に、遅刻しないよう早め早めの行動を心がけていくことが、雨の日の配達遅延予防として重要となります。

トラブルその2:伝票・荷物の水濡れ

伝票が雨に濡れてしまうと印字が滲んでしまい、配達先の情報が分からなくなってしまうことも。
これでは、配達業務全体の効率を下げかねません。

企業への配送でも個人宅への配送でも、クレームにつながる可能性もあるので、伝票で荷物が管理されている場合は、特に雨に濡れないよう工夫しなければいけません。

特に、近年需要が高まっている”置き配”については、水濡れによるクレームが多い為、受け取り手の立場になって適格な対応が求められます。

トラブルその3:病気やケガ

雨の日は、比較的体調不良を引き起こしやすくなります。

雨に濡れた状態で車に乗りこんだ際に、車内が蒸れてフロントガラスが曇ってしまうため、エアコンを使って曇らないようにすると、予想以上に身体を冷やしてしまい風邪をひいてしまったり、腹痛を起こすドライバーも少なくありません。
わたしもなのですが、低気圧からくる片頭痛持ちの方は、鎮痛剤を服用し副作用が出てしまう方もいらっしゃることでしょう。

普段から体調管理をするこも重要な仕事のひとつ。
また、配達時は路面のコンディションが悪いので、車両にも運搬時の台車の取り扱い方にも注意しなければいけません。

特にハイドロプレーニング現象と呼ばれる、運転中にタイヤが地面を捉えられず空回りしてハンドルが利かなくなってしまう現象が起きないよう気を付けて走行しましょう。

更にスリップや衝突事故などが発生しやすくなるため、雨の日の交通事故発生率は高く注意する必要があります。

雨の日トラブルを事前に防ぐコツ

雨の日トラブルを事前に防ぐコツ                        

晴れの日と比べて、雨の日はトラブルに繋がりやすいというのはご理解いただけたと思います。
では、そのトラブルを事前に防ぐ策はあるのか。
コツを掴み、時にはアイテムを取り入れることをおすすめします。
どんなことに気を付ければいいのか、順番にお話ししていきますね。

荷下ろし時に注意したいこと

軽貨物ドライバーにとって重要なことのひとつ、荷下ろし。
降り込んでくる雨は防ぎようがないと思っていませんか?
完全ではなくとも被害を最小限に抑えるには..

ビニール袋を用意しておく

荷物や伝票が濡れないよう、大きさの異なるビニール袋をいくつか用意し利用しすることで水濡れを防ぐことができます。

荷台、台車に敷物を設置する

荷物を荷下ろしする際、台車やトラックの荷台に段ボールを敷くなど、水濡れ対策するドライバーもいの方もいらっしゃいます。

段ボール以外であれば、使わなくなった大きめのタオルでも代用可。
乾いたタオルを数枚持っておけば、荷下ろしや積み込む時に濡れてしまっても、さっと拭けて便利。

タオルや着替えの常備

配達時に雨に濡れてしまった際に、ご自身を拭くようの清潔なタオルや着替えを積んでおくといいでしょう。

常備しておきたい雨具

・軽貨物ドライバーにとって、レインコートは必須アイテム。
効率を重視するためにも、上下が別れているセパレートタイプがオススメ!
余裕がある方は、撥水や機能性に優れているものを購入しましょう。

・滑り止め機能のあるグローブを準備しておくと、荷下ろしや仕分け作業のときに大活躍。

・撥水性&通気性のあるを履く。
晴れの日は一般的なスニーカーでも問題はありませんが、雨の日は滑りやすく、内側が蒸れてしまうため皮膚が擦れやすくなり靴擦れを起こしたり、水虫になるなどのリスクがあります。
しかし、底面が濡れたままの靴で運転すると、ブレーキやアクセル操作の際に滑ってしまうこともあるので、面倒でもその都度、履き替えることが安全につながると言えます。

防水スプレー

配達時に利用するものに、防水スプレーで加工しておくことで雨意外の水濡れ・汚れを防ぐことができます。

運転時に注意すること

免許を取得している方なら、基本的なことかも知れませんが改めて注意しておきましょう!

✓速度制限を守り、スピードを出しすぎない

✓カーブに侵入する前には必ず速度を落とす

✓視界不良を防ぐため、ワイパーは降り始めでも早めに作動させておく

✓ブレーキの効きが悪くなるため、十分な車間距離を取る

車両メンテナンスは定期的に

ドライバーをされている皆さんはご承知の通りかと思いますが、交通事故を防ぐためには安全運転はもちろんのこと、定期的な車のメンテナンスも非常に重要です。

特にタイヤの劣化や空気圧、ワイパーやブレーキ関係などのメンテナンスは定期的に行いましょう。

余裕を持って稼働する

軽貨物ドライバーとして稼働する上で、雨の日は交通量が増えることやトラブルが増えることを踏まえ、余裕のあるスケジュールを組まなければなりません。

雨の日は、目安として30分~1時間ほど早く配達業務を開始するとスムーズでしょう。
配達時刻に遅れるからと言って、焦って運転してしまえば交通事故のリスクを高めてしまいます。

雨の日は可能な限りスケジュールだけでなく、精神的にも余裕を持って配達業務に取り組むようにししたいですね。
特にスポット便、チャーター便などに多い時間厳守の案件は配達時刻が厳守されているものは遅れないように注意しましょう。

万が一のときにも落ち着いた対応を

どれだけ用心していても、細心の注意を払っていても、トラブルを完全に回避するのは難しいですよね。
そのため万が一のことを意識しておくことも大切。

もしもを考えて行動していれば、その”もしも”が起こってしまっても、焦らず落ち着いて対処することができるでしょう。
ご自身の注意不足でない限り、誰も責めることはありません。
迅速に且つ適格な対応ができれば、さらに評価が高まるはず。

ま と め

さて、今回は雨の日の軽貨物ドライバーに欠かせないことをお話しさせていただきました。
日常生活でも、雨の日になると面倒なことって結構重なったりしますよね。
配達量がお給料に大きく反映するドライバーにとっては、ひとつでもリスクを減らして普段通りスムーズに稼働したいところ。
時間にもメンタル面にも余裕を持って、無理せず業務を遂行していきましょう。
では、次回のブログもお楽しみに!

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