知ットク軽貨物!軽貨物ドライバー必見!知っておきたい配達を早くするワザとは?!

竹内社長のブログをご覧の皆様、こんにちわ^^
アシスタントのhirokoです!
軽貨物ドライバーとして働く上で、”短い時間で、できるだけ多くの荷物を配達する”ことが大事なことのひとつ。
軽貨物ドライバーは、荷物を運べば運んだ分だけ収入を得られるため、効率を上げれば単純に高収入を狙うことができるのです!
ということで、今回は、ワンランク上の軽貨物ドライバーの方々が実践している成功するためのコツやテクニックとは一体、何かをお話していこうと思います。

目次

コツを掴むための準備運動                                                    

コツを掴むための準備運動

軽貨物ドライバーの仕事を始めたばかりの方がどうすれば配達が早くなるのか、といった方法を考えるのはあまり得策とは言えません。
なぜなら、働き初めは、まず荷物の載せ方から1日の始まり、配達の流れ、担当地域の地図などを読み込んだり、と仕事の流れを体に染み込ませることが大切なのです。
ある程度のことに慣れていないと、トラブル時に思考停止してしまうので、
基本が理解できてから次のステップに進みましょう!

時間配分を決める

1日に配る件数と配達にかける時間を決めるなど、具体的な数字を設定してこなしていくことで、集中し効率よく働く感覚を掴むことができます。
集中力に不安がある方は、午前と午後に分けるなど自分なりにスケジュールを組んでみましょう。
目標時間内に配達できれば達成感が感じ、日々の仕事にもメリハリが出てきくることでしょう。

荷物1つにも時短を意識する

配達1件あたりの時間を短縮することで配達が早くなっていきます。
100件配達しようとしたとき、1件あたり1分でも短縮できれば1日100分近く短縮できることになり1時間半ほど短縮することになります。
ちりも積もれば山となる!短縮した時間で回れる件数が増えますね。

道具を使いこなす

日付印..地味にストレスになるのが、不在表の記入。日付印をあらかじめ押しておくことでストレスの軽減・時短になることでしょう。
カラークリップ..1日に100件以上回っているドライバーさんは伝票毎に分類している方もいらっしゃるそうです。
ファイルや付箋..伝票や書類関係が多くなってしまいがち。きれいに整理整頓すれば自ずと効率アップにつながります。
折り畳み式コンテナ..小さい荷物や書類を入れたり使い勝手が良く、割れ物の保護にも使うことができます。使わないときは折りたたんで隙間にしまうことができるのが便利ですね。
ラチェット式ダウンベルト..ラチェット式ダウンベルトはどんなサイズの荷物でも固定することができます。大きな荷物と小さな荷物をまとめて固定することも可能なので、軽貨物ドライバーなら必ず持っておきたいアイテムのひとつ。
トランクネット..トランクネットを使用することで、ドアを開けた際の荷物の落下を防ぐことができます。大きさがバラバラな荷物を固定するのも良し、小さい荷物でもネットのため、落ちる心配がありません。

軽バンの仕様に手を加える

夕方から夜にかけて、車内灯だけでは伝票の文字が見にくいことがありませんか?
目が弱い方だと、余計なストレスを感じてしまうことになりますよね。
そんな方には、LEDライトを車内に取り付けることをオススメします。
懐中電灯や携帯のライトをいちいち取り出す必要も無くなり、後付けのLEDライトでも十分活躍してくれるので荷物管理、伝票確認に最適です!

荷物の積み方を考える

荷物の積み方を考える                              

順番や地域など何も考えずにそのまま荷物を積み込んでしまうと、時間のロス、最悪の場合は、荷物の破損につながってしまうことがあります。
たくさんの荷物を一度に運ぶことができれば、それだけ効率も上がります。ここでは、荷室を最大限活用した荷物の積み方について見ていきましょう。

配達エリア毎に荷物をわける

荷物を積み込む際に配達エリア毎に荷物をまとめておけば、荷物を見失うこともなく配達の効率が上がります。
また、配達の順番が遅いエリアの荷物は奥に、早いエリアの荷物は手前に来るように積み込むといいでしょう。
効率的に配達を行うために、配達順番を考えて荷物を積み込むことが大切です。

箱の大きさや形を見て隙間を作らない

1回の配達でできるだけ多くの荷物を配送することができれば、作業効率を上げることができます。箱の大きさや形を考えて荷物を荷台に積んでいくことも配達が早くなる方法です。
めちゃくちゃな積み方をしてしまうとスムーズに荷物が出し入れ出来ず、荷崩れや荷物を探す手間もかかってしまいます。
またカーブやブレーキ時に小さい衝撃でも荷物へ影響が出てしまうことがありますので、
大きさを揃えておくことや、荷物を置く場所や入れ方を工夫し、より効率的に配達作業をこなしていきましょう。

荷物の時間指定を意識し不在をなくす

配達で一番時間ロスになってしまうのがお客様が不在で再び配達しなければいけなくなってしまうこと。
お客様の不在は、家に向かう時間や積み下ろしの時間や再び配達に向かう時間..など何重にも渡って時間をロスすることになります。
担当エリア内であれば、お客様が在宅の時間や効率のいい配達ルートが把握でき、お客様の在宅時間を考慮しながら1日の配達計画を立てられるようになります。

配達中でも要所で荷物の整理

配達していくと、次第に荷台に空きスペースが出てきます。
荷物を均等にならしていくことで、そのあとの配達で荷物を取り出す際も素早く取り出せますし、荷崩れといった事故を防ぎ、荷物を元に戻すという無駄な時間を短縮させることが大事です。

配達経路の確認

配達経路の確認                                                            

配達経路を改善し移動距離や移動時間を見直していくことで、配達が早くなります。
配達先の在宅傾向や配達経路の交通事情をしっかりと知り、1日の配達経路の決定に落とし込んでいくことで、より効率的に配達することができるでしょう。
では、配達経路の改善点について具体的にご説明していきます。

担当地域の環境を理解する

軽貨物ドライバーの方は、おおよその方が担当地域が割り当ててられます。
ご自身の担当エリアの在宅率やそれぞれの系統を理解しておきましょう。
実際に稼がれているドライバーの方の多くがきちんと理解し再配達防止に取り組んでいます。

配達経路の道路状況を理解する

混みやすい道路
時間指定道路
一方通行道路
抜け道
新しい道路
…上記の情報を整理していれば、普段の稼働もスムーズになり、イレギュラーな時も即座に対応することができます。

まとめ

さて今回のブログはいかがだったでしょうか?
軽貨物ドライバーとして働くための実践的なお話しをさせていただきました。
経路の確認や、荷物の積み込み方など、たくさんの工夫をされている方が、軽貨物ドライバーとして成功している方々なのかな、と感じる内容でしたね。
ただ、”時短=配達量が増やせる=稼げる”ということではありません。
この方程式の中に、お客様への思いやりやお荷物への気配り、配達時にかかわる環境への配慮。
全てが揃って、初めて結果が続いていくのだと思います。
焦っているからと車両を迷惑駐車してしまったり、誤配送や置き配トラブルになることの無いように気を付けなければいけません。
単純ですが基本的なことが大事です!気を抜かず稼働していきましょう。
では、次回のブログもお楽しみに!

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